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imyのカラダレシピ

「ベジブロス(野菜出汁)」で作る 「スープカレー」

食品ロス削減方法の1つとしてご紹介したいのが、野菜の皮や種、ヘタや芯といった、ゴミとして捨ててしまう野菜くずを使って作る「ベジブロス(野菜出汁)」です。
玉ねぎや人参の皮やヘタなど切れ端を集め、30分ほどかけてじっくり煮込めば、野菜の栄養分が溶け出した出汁の出来上がり。

◎ベジブロス(野菜出汁)の作り方

  1. 鍋にすべての材料を入れ、強火にかける。
  2. 沸騰したら弱火にして20-30分煮こむ。
  3. 火を止め、ザルで漉したら完成。


◎作り方

  1. ライパンにサラダ油(大さじ2)を入れ、塩コショウをした手羽元とじゃがいも・にんじんなどを焼き色がつくまで焼き、一旦取り出す。
  2. 鍋にサラダ油(大さじ1)を熱し、にんにく、生姜を入れ香りが立ったら、玉ねぎを炒める。カレー粉を入れてさらに炒める。
  3. ❷にベジブロス、塩を入れ、煮立ってきたら、じゃがいも、にんじん、手羽元を加える。アクを取りながら10分煮て出来上がり。器にカレーを入れ、トッピングを盛り付ける。

◎材料(2人前)

<ベジブロス(野菜出汁)>
玉ねぎや人参の皮やヘタ、ブロッコリーの芯、 じゃがいもの皮、トマトのヘタ、りんごの皮など お好みの野菜 切れ端など両手一杯分 
1,300ml
小さじ1
<スープカレー>
玉ねぎ1/2個(薄切り)
じゃがいも1個(4等分)
にんじん1/3本(4等分)
すりおろしにんにく1片分
すりおろし生姜1片分
カレー粉大さじ1
手羽元4本
ベジブロス400ml
小さじ1
サラダ油大さじ3
塩コショウ少々
<トッピング>
かぼちゃ2切れ
ナス1個
れんこん4cm
茹でオクラ2本分
ゆで卵1個
※かぼちゃ、ナス、れんこんは手羽元と一緒に焼いておきます

季節のレシピ! 「新玉ねぎの肉詰め バター醬油ソース 」

春はぽかぽかと暖かく感じられますが実は寒暖差が激しく、不調や疲れを感じやすい季節です。そこでおすすめが玉ねぎです。玉ねぎを切ると涙が出る原因、辛み成分の硫化アリルはビタミンB1の吸収を助け、疲労回復に効果を発揮します。今回のレシピではビタミンB1豊富な豚肉と合わせています。


◎作り方

  1. 玉ねぎは横に4等分の輪切りにし中心を抜く。中心は粗みじん切りにし、輪切り玉ねぎは小麦粉をふる。
  2. ボウルにひき肉、塩・こしょう、卵、パン粉を入れてこね、みじん切り玉ねぎを加え、輪切り玉ねぎに詰める。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱して❷を焼き、弱火で 蓋をして火を通し、器に盛る。
  4. 焼いた後のフライパンで酒・醤油・みりんを熱し、火を止めてバターを加えたら、❸にかける。鰹節、ねぎをちらす。

◎材料(2人前)

新玉ねぎ1個
豚ひき肉100g
1個
パン粉30g
少々
こしょう少々
小麦粉適量
<ソース用>
バター20g
大さじ1
醤油大さじ1
みりん大さじ1
鰹節適量
ねぎ適量

発酵スイーツ 「糀甘酒とゆずジャム蒸しパン」

アイ.エム.ワイもその肌への効果に注目している「発酵」。そもそも発酵とは食品などの物質に菌や酵母といった微生物が寄生することで、食品をおいしく、香り高く、消化しやすくなど変質する現象をいいます。
糀と米を発酵させてできる糀甘酒は、ブドウ糖、ビタミン、必須アミノ酸など健やかな体や肌のために欠かせない成分が豊富で、体にも吸収されやすくなっています。


◎作り方

  1. 下準備としてカップ(湯のみやプリン型など)に油(分量外)を薄く塗る、または  ペーパーカップを敷きこむ。
  2. 米粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
  3. ボウルに❷を入れ、糀甘酒を少しずつ加えてあまり練らないよう、粉っぽさが  なくなるまで混ぜていく。途中でゆずジャムを加える。
  4. ❶の下準備しておいたカップに4等分に生地をスプーンで落とし入れ、上にゆず  ジャム(分量外)をのせ、蒸気の上がった蒸し器に入れて強めの中火で20~25分蒸す。

◎材料(4個分)

米粉(製菓用)130g
レモン1/8個
ベーキングパウダー小さじ2弱
糀甘酒125ml
ゆずジャム50g

お酢レシピ! 「パプリカのピクルスとイカのマリネ」

夏バテなど疲労回復時にはエネルギーの補充が大切です。お酢の主成分である酢酸は、体に入るとクエン酸に変化し、ご飯や麺類など糖質をエネルギーに変換することを助けます。またクエン酸は疲労物質の乳酸を取り除く効果や新陳代謝促進、食欲増進効果もあるため、食欲減退&夏バテが気になるこの時期にお酢は最適な調味料です。


◎下準備

イカは皮をむいてワタを除く

◎作り方

  1.  パプリカのピクルスをつくる。パプリカは縦半分に切り、白いわたを除き、5mm幅に細切りにする。(パプリカが大きい場合は長さを半分に切る)。〔A〕を鍋に入れ、沸騰したら火を止める。鍋に切ったパプリカを入れて常温 になるまで冷まし、冷蔵庫に入れて1日保存。味をなじませる。
  2.  鍋にお湯を沸かして塩(分量外)とレモンを絞って入れ、下処理をしたイカを半生になるように30秒程ゆでる。そのまま常温になるまで冷ます。※イカはゆで過ぎると固くなるため、ゆで時間にご注意を!
  3. 冷ましたイカを一口大に切る。
  4. ピクルスは保存液から取り出し、余分な水分を切っておく。
  5. ボールに③と④を入れ、塩とエキストラバージンオイル、粒マスタードで和え、皿に盛りつける。彩りにパセリをかける。

◎材料(2人前)

イカ(生食用)200g
レモン1/8個
EXオリーブオイル25ml
粒マスタード10g
少々
<パプリカのピクルス>
パプリカ(赤、黄、橙)各1/3個
<A>
白ワインビネガー50ml
50ml
2g
てんさい糖2g
ローリエ1枚

たまごスイーツレシピ! 「ふわふわたまごケーキ」

現代では一年中たまごの品質は変わりませんが、もともとはたまごにも旬があり、春から初夏にかけての限られた時期にしか生まれない貴重なものでした。今でも有精卵の場合は、母体内で時間をかけ卵が成熟されるため春は栄養価が高くおいしいといわれます。
たまごのたんぱく質が良質といわれるのは、アミノ酸スコアが100だから。アミノ酸スコアはたんぱく質の栄養価を示す指標で、体内で合成できない9つの必須アミノ酸がバランス良く含まれていることを表します。体内で充分なたんぱく質を生成するにはすべての必須アミノ酸を満たすことが大切ですから、スコアが100に近いほど質が良いとされるのです。


◎下準備

パウンド型など焼き型にクッキングシートを敷いておく。

◎作り方

  1.  卵を白身と黄身にわけます。白身は大きめのボウルに入れる。
  2.  白身が軽くツノが立つまで泡立て、てんさい糖を加えたら、さらにしっかりツノが立つまで泡立てる。(目安はボウルを逆さにしても落ちないくらい)
  3. ②に米粉を加えて、しっかり泡立てる。
  4. 黄身を溶きほぐし、③と混ぜあわせる。泡をつぶさないように、ゴムベラに持ち替えてさっくりと混ぜる。
  5. 焼き型に生地を流し入れ、180度のオーブンで15分焼く。(加熱後は10分程そのままに。生地が安定します)

◎材料(パウンド型1個分)

たまご2個
てんさい糖大さじ1
米粉大さじ1

コラーゲンレシピ! 「レモン風味のコラーゲン入りプリン」

肌だけでなく骨や血管など、人間のからだのあらゆるところで活躍する重要なタンパク質であるコラーゲン。不足させないためには、日々バランスの良い食事を心がけたり、imyの「レディースコラーゲン100」などで補給することが大切です。でも、ある成分が足りないと、せっかく摂ったコラーゲンがムダになってしまうかもしれません。
ある成分とは、美肌には欠かせないビタミンC。食べものから摂ったコラーゲンを消化・分解し、再合成する際にビタミンCが必要になります。効果的にコラーゲンを働かせるためにも、ビタミンCが豊富なフルーツや野菜をぜひプラスしてみてください。


◎作り方

  1. ゼラチンを分量の水につけてふやかす。
  2. ボウルに卵を割り、卵白を切るようにしっかり泡だて、牛乳と混ぜ合わせて濾す。
  3. ②を絶えず混ぜながら、1滴ずつゆっくりとレモン汁を加える。
  4. ③にバターときび砂糖を加え、ボウルごと湯煎にかける。卵がかたまらないよう絶えず混ぜながら5分程温める。
  5. 湯煎から上げて、①のゼラチンとレディースコラーゲン、レモンの皮を入れ溶かし混ぜる。
  6. 粗熱が取れたら器に移し、冷蔵庫で3時間ほど冷やし固める。

◎材料(2人分)

レディースコラーゲン1001本
レモン汁大さじ3
牛乳150ml
2個
きび糖大さじ3
バター15g
ゼラチン2g
50ml
レモンの皮すりおろし適量